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セカンドオピニオン

2013.01.12.Sat.15:11
見習い犬の「政宗」は我が家に来る前から目に傷があります。

ワクチンの為に受診したお医者さんでは「目に傷はあるが、ちゃんと見えてますよ。問題ないです」との事。その為、我が家ではあまりその事を気にしていませんでした。

先日「政宗」の皮膚にポツポツ赤いものが・・・
時間が遅かった為、最初に受診した病院と別の病院に行きました。
皮膚の炎症はさほど問題はなく塗り薬で治るとの事、ホッと一安心。

その時、先生が目を見させてくださいと・・・「え、どうぞどうぞ~目に傷はあるとは言われていたんですが・・・」と見てもらうと、「う~ん、充血がね・・・。ほっておかれたでしょ?」
「え、え~、問題が?」「瞬膜が充血していて、ほっておくとそれが飛び出してしまいますよ。そうなれば手術が必要になります」と・・・

そんな・・・最初の病院では説明も少なく問題ないって言われたのに・・・

「とりあえず目薬を毎日さして、充血を抑えられれば治りますよ」と先生。
その後、目について説明を受け、使う薬の成分や賞味期限なども教えて頂きました。

正直、病院に着いた時は設備も古く先生が一人?、イマドキ看護婦さんも居ない病院に心配しました。
ですが病気の事を素人の私達に分かるよう説明をして下さり、安心して帰る事が出来ました。
最初の病院だけでは治らなかったかもしれません。

新しい設備や病院の大きさなど見た目で安心感を得てしまいがちですが、地道にコツコツと治療を行なっている先生に感銘を受けました。

建築業も同じです。大手のブランド力や規模で安心感を得る方は多いと思いますが、地元でコツコツと誠実に家を建てている工務店は少なくありません。
ハウスメーカーが出来てから工務店はなかなか競争に勝てない部分はありますが、誠実な家創りを忘れずに地道な経営をしていく事が大切だな・・・と感じます。

時代に流されずお客様の為にコツコツと歩む事の大切さを、獣医さんから学ばせて頂きました。

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↑政宗は・・・元気です♪大きくなりました。
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