植栽

2012.04.28.Sat.11:00
天気にも恵まれ、外構工事が順調に進んでいます。

写真 (23)

株立ちになっているのが、ジューンベリーです。
人気の植木です~花も楽しめて実もなり食べられる、庭木によく選ばれているようです。

これから青々と葉っぱも茂ってくると窓の目隠しにもなるし、またリビングからの眺めに彩りを添えてくれるので、成長が楽しみな木です。
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造園工事

2012.04.26.Thu.22:43
自転車置き場も完成し、アプローチと造園工事が始まりました。
写真 (20)

丸く穴のあいている所は大きい飛び石のような感じになります。
写真 (18)
造園屋さんから提案してもらいました。
若い造園屋さんで、発想が豊かでいつも面白い提案をしてくれます。
有機的な形は造園設計独特で、設計図はラフにあとは現場で地形を見ながら進めていくので、きっちり図面を書く建築設計とは違う感覚なので、とても参考になります。
今までにない感じの仕上がりになりそうで完成が楽しみです♪

ただいま、食事中

2012.04.24.Tue.21:00
あちき、ごはん食べてます・・・
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もぐもぐ・・・あちきは食にうるさいの!いつものカリカリ以外は食べないの。

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おなか、いっぱい~

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春満開!

2012.04.23.Mon.12:03
裏庭の桜が満開です♪
京都市内はもう散って楽しめませんが、里山は今が見ごろ。
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たくさんの可愛い花をつけてます。
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藤棚の藤も芽吹き始めました。
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5月にはきれいな花が楽しめそうです。
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長い冬も終わり、植物達が活動し始めています。毎日の庭の変化が楽しい季節になりました♪

貫、貫栓

2012.04.21.Sat.09:09
貫(ぬき)は、木造建築で柱などの垂直材料の間に通す水平材の事です。
水平方向の固定に用いる部材です。
貫の上にあるのが、貫を固定する貫栓です。これは木を金物で締める剛構造ではなく、木を木で締める柔構造です。
昔ながらの木造建築でよく使われる工法です。

写真 (7)
剛構造は木と金物の接合部が破断すると終わりですが、柔構造は木と木の接合部が破断しても完全には破断せずに、非常にねばりがあります。
お寺や古民家が地震にも強く現在でも残っているのには、先人の知恵が生かされていることが良くわかります。

金物工法やパネル工法が多い中、こうした伝統工法も取り入れてより良い住宅が作っていければ良いな~と思っています。

自転車置き場

2012.04.19.Thu.11:23
建物完成から一年、どんな庭にしたいかを生活をしながら
ゆっくり考えましょう、と提案していたお家の外構工事が始まりました。

ただいま、自転車置き場を施工中です。
加工場で材料を手刻みし、今日から現場で組み立てを開始しています。

写真 (5)

写真 (1)

この後は塗装して、外部の板を貼って屋根をかけていきます。

来週からは造園屋さんも入り、庭を整えていきます。
今から完成が楽しみです。

里山の春

2012.04.17.Tue.10:39
ネット環境が変わって、久々の更新です

里山はようやく暖かい春を迎えています。

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庭の水仙です、この一週間で一気に花を咲かせてくれました♪

写真
こぶし、去年の結婚した時の記念に植えました。まだまだ細い幹ですが、可愛い薄ピンクの花をつけました。

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木蓮、つぼみがかなり膨らんできました♪あと少しで咲きそうです。

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蓮も毎日眺めながら楽しみにしています。
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